プリザーブドフラワー加工液 作成液 「一液くん」は アリスで プリザーブドフラワー液なら「一液くん」で決まりです。 スーパー一液くん プレミアム一液くんもございます。 

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ホワイトニング剤の使い方

プリザーブドフラワー加工液 一液くんの使い方

“一液くん”は脱水 (脱色)と保存(着色も含む)が同時進行するため、花を浸して引き上げ、乾燥させるだけで簡単に保存花が出来るプリザーブドフラワー作成液です。

“簡易マニュアル”をご参照の上、“詳しい作り方”をよく読んで、より完成度の高いプリザーブドフラワーの作成を目指しましょう!

一液くん 説明書

加工に適した花や葉

《1回目の液》・・・・・・・薔薇・カーネーションなど

《2回目の液》・・・・・・・かすみ草・キノブラン・スターチス・ブルーファンタジーなど

花びらの少ない花・花びらの薄い草花・ドライになりやすい花など2回目の液で、ドライになりやすい花などは3回目の液でも作成可能ですが、2回目以降の加工に関してはご自分の工夫と責任で作成願います。

使用済みの残液に2〜5割程度の“一液くん”を追加して作ることもできます。また、残液は処分する前に、長く(1〜3ヶ月)浸すことによっても作成可能な場合があります。お試し下さい。

詳しい作り方

1、加工する花や葉は新鮮なものをご用意ください。

作成前に必ず水切りをして充分な水揚げを行います。

淡い色に加工する場合は、ホワイトニング剤(特許申請中)および強化液を使って花材の色素を抜くとクリアな色目に加工できます。

2、薔薇のガクが反り返っていたり長すぎる場合、5ミリ位残して切り落とすか、ステンレスワイヤーの両端をガクの上から刺して花びらに添わせるようにします。

乾燥するまでワイヤーはそのままにしておきます。

3、花は茎を約1〜2cmの長さに切り、密封容器に入れて花や葉が充分に浸かる量の“一液くん”で浸け込みます。

花や葉が浮かばないように台所用の水きりネットやアルミホイルなどを広げてかぶせ、蓋をします。

ミニローズや小花などは台所用の水きりネットに入れて浸すと引き上げるときに便利です。

無色の“一液くん”で加工する時は、オリジナル染料“京の華化粧”を加えて混ぜ、好みの色を作って花や葉を浸け込みます。

“一液くん”100mlで加工できる花の量は、約12〜15gが目安です。

(花や葉により大きさや水分量が異なるため、本(枚)数でなくグラム数で記載しています)

注,ゅうぎゅうに詰めて浸すと花の形が崩れる場合があります。

ゆったりと浸けるようにしましょう。 一液くん2

注高温時には膨張して容器が破損したり、低音時には蓋が開かない場合がありますので、容器の8分目以上“一液くん”を入れないように注意しましょう。

注0豈佞んを注ぐ時は、こぼれやすいので右図のようにシール面を傾けて、ゆっくり注ぎましょう。


4、浸け込む時間は、5〜7日以上浸します。長く浸け過ぎて花が駄目になることはありません。かえって長く浸けることで完成度は高まります。

特に、気温が低い冬季や寒冷地では長く浸け込むようにしましょう。

5、浸けた花や葉がピーンと張り硬くなったら、花や葉を傷めないように丁寧に割り箸などで引き上げます。

(割り箸の先を綿花などで包み、輪ゴムで固定して掴むと便利です)

軽く液を振り落とし、キッチンペーパーなどの柔らかい紙に、形が崩れないように花を上に向けて置きます。

(花の中心部に液が集まることで花茎の完成度が良くなります。

引き上げ時、テカリやベタツキ感のある場合がありますが、乾燥するにつれ空気中の水分を採りこみ、日増しに色も落ち着きソフトな仕上がりになります。

6、ある程度液が切れたらティッシュペーパー等で包み、花が崩れないように上を向けてキッチンペーパー等を敷いた空き箱やかごなどに並べ、直射日光の当たらない日陰で乾燥させます。

花びらの間に小さくちぎったティッシュペーパーや綿花を挟み、形を整えて乾燥させましょう。

自然乾燥の場合は、アルコールが気化するため風通しの良い直射日光が当たらない場所がおすすめです。

屋内で乾燥させる時は、必ず十分な換気をしてください。

密封容器にシリカゲル剤と一緒に入れて乾燥させると、花や葉の形が自然乾燥よりも綺麗に仕上がり、早く乾燥させることができます。

構造上加工に不向きなガーベラやピンポンマムなど、花びらが散りやすいレースフラワーやスカビオサなど、加工中に花びらが散ってしまった場合などは“アートぷりグルー”で接着加工し、シリカゲル剤で乾燥させましょう。

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