プリザーブドフラワー加工液 作成液 「一液くん」は アリスで プリザーブドフラワー液なら「一液くん」で決まりです。 スーパー一液くん プレミアム一液くんもございます。 

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プリザーブドフラワー加工液 プレミアム一液くんの使い方

■プレミアム1液くんの使い方

プレミアム一液くんを使ったプリザーブドフラワーの作り方です。

プレミアム一液くん プリザーブドフラワー加工液「プレミアム1液くん」はカサブランカやチューリップなどの球根類、蘭類、キク科の植物や草花、薔薇やカーネーションなどが「スーパー1液くん」より綺麗な仕上がりに加工できる特殊なプリザーブドフラワー作成液です。

 ホワイトニング剤およびホワイトニング剤強化液の併用で同じ液を複数回使用でき、染料を使わず真っ白に仕上げることが可能です。

 特にカサブランカは花びらをはずすことなく1輪そのままの状態で加工でき、“スーパー1液くん”より綺麗な仕上がりが期待できます。


≪“プレミアム1液くん”でプリザーブド加工できる主な花 ≫

  ・カサブランカ(他のユリは不可)・チューリップ・カラーなどの球根植物
  ・胡蝶蘭・シンビジューム・デンファレなどの蘭類

ただし、季節や花の種類・育った環境などにより綺麗に仕上がらない場合があります。
特に胡蝶蘭は12〜2月の花びらのしっかりとした花での加工をお勧めします。

  ・大菊・小菊・ピンポンマム・ガーベラ・デージー・マーガレットなどのキク科の植物
  ・ラナンキュラス・アネモネ・パンジー・ビオラ・クリスマスローズなどの草花類
  ・椿・山茶花・桜・梅・花水木・ボケなど木に咲く花類
  ・薔薇やカーネーションなど
   注)加工する花材の種類や鮮度により仕上がり(完成度)がよくない場合がありますので、
  少量からお試しいただくことをお勧めします。

簡易マニュアル

プレミアム1液くん使い方

≪ 詳しい作り方≫

1.加工する花は新鮮なものをご用意ください。作成前に必ず水切りをして充分な水揚げを行います。
  蘭類は、花を浮かべるようにして水に1時間以上浸すとシッカリと水が上がります。
  カサブランカのオシベの花粉部分は取り除いて下さい。

2. 茎を約1〜2cmに切り、密封容器に入れて花が充分に浸かる量のホワイトニング剤に浸け、花が浮かばないように台所用の水きりネットなどを広げてかぶせます。
蓋をして密封し、色素が取れるまで浸けてください。花によっては花びらが透けますので、引き上げる目安として下さい。

 ✽ワイヤリング無しでアレンジする場合は、お好みの茎の長さに切って加工しますが、茎を長くすると、液が多く必要となります。 

 ✽濃い色に加工される場合は前処理なしでもプリザーブド加工できますが、前処理をすることで より綺麗な仕上がりになり、プレミアム1液くんも数回使用可能となります。

 ✽カサブランカの花・胡蝶蘭などの蘭類は、ホワイトニング剤のみで充分白くなりますので、ホワイトニング剤のみで前処理をしてください。強化液を加えると花びらが黄色くなる場合がありますので注意しましょう。

こだわりのプリザーブドフラワーを作る為に、カサブランカや胡蝶蘭の前処理には2回目のホワイトニング剤まで使用し、3回目以降は その他の花に使ってください。

カサブランカはメシベの先と花びらの付け根の色素が抜けるまで浸けて下さい。

色素が残ったままプレミアム1液くんにつけると茶色く仕上がります。
また、花1輪そのままの姿で加工すると1000ml 3本程度の液が必要ですが、花びらを外すと1000ml 1本程度で加工できます。

 ✽ カサブランカのつぼみ・その他の花を白または淡い色に加工する場合はホワイトニング剤(カサブランカや胡蝶蘭に使った後の3回目以降の液でも構いません)と強化液で必ず前処理をしてください。

 ✽ ホワイトニング剤・強化液とも各説明書をよく読んでご使用ください。

 ✽ プレミアム1液くんやホワイトニング剤を注ぐ時は、こぼれやすいのでシール面の広いほうを傾けて、ゆっくり注ぎましょう。

3. ホワイトニング剤から引き上げて軽く液を切った花を密封容器に入れ、花が充分に浸かる量のプレミアム1液くんに浸け込みます。

ホワイトニング剤の時と同様に、台所用の水きりネットなどを広げてかぶせ、蓋をして密封します。

前処理でしっかりと色素を抜いていればプレミアム1液くん(無色)で白く加工でき、白の染料は不要です。

白以外の色に加工する時は、オリジナル染料「京の華化粧」を加えて混ぜ、好みの色を作って花を浸け込みます。

プレミアム1液くん100mlで加工できる量は、約12〜15gが目安です。
(花により大きさや水分量が異なるため、本(枚)数ではなくグラム数で記載しています)

 ✽ プレミアム1液くんを入れる密封容器は、ポリエチレンまたはポリプロピレン製のものをご使用ください。
それ以外の容器は溶ける場合がありますので、ご注意ください。

 ✽ 花びらの種類によっては組織の模様が残ることがありますが、乾燥するにつれ解消されます。

 ✽ ぎゅうぎゅうに詰めて浸すと花の形が崩れる場合があります。

 ✽ 高温時には膨張して容器が破損したり、低温時には蓋が開かない場合がありますので、容器の8分目以上プレミアム1液くんを入れないように注意しましょう。

4. 浸け込む日数は、カサブランカや胡蝶蘭など以外の花は7日以上、カサブランカや胡蝶蘭などは約10日以上浸します

長く浸け過ぎて花が駄目になることはありません。かえって長く浸けることで完成度は高まります。
特に気温が低い冬季や寒冷地では10日以上浸け込むようにしましょう。

5. 必要日数以上浸けた後、花を傷めないように丁寧に割り箸などで引き上げます。

一液くんのように硬くならないので、浸けた日数で引き上げる判断をしてください。

(割り箸の先を綿花などで包み、輪ゴムで固定して掴むと便利です)

軽く液を振り落とし、キッチンペーパーなどの柔らかい紙に、形が崩れないように花を上に向けて置きます。

引き上げ時、テカリやベタツキ感のある場合がありますが、乾燥するにつれ空気中の水分をとりこみ、日増しに色も落ち着きソフトな仕上がりになります。

 ✽ 乾燥の段階で花びらなどが萎縮した時は、加工が不完全な可能性がありますので、引き上げた液に戻し、できるだけ長く浸けてください。

6. ある程度液が切れたら、密封容器にシリカゲル剤を入れてキッチンペーパー等を敷き、その上に花を入れて蓋を閉めて密封し、乾燥させます。

花びらと花びらの隙間に化繊綿などを入れて、形を整えて乾燥させましょう。

 ✽ カサブランカは花びらの下に化繊綿等を入れ、曲線が崩れないように乾燥させてください。
また少量の化繊綿でメシベを支えて乾燥させると、メシベがピンと立って美しい姿に仕上がります。

 ✽ カサブランカやラン類などは、必ずシリカゲル剤で乾燥させてださい。
その他の花は1輪ずつティッシュペーパー等で丁寧に包み、花の形を整えて上を向け、直射日光の当たらない所で自然乾燥させることが出来ますが、出来るだけシリカゲル剤での乾燥をお勧めします。

 ✽ カサブランカのシベや花びらを接着する場合は、瞬間接着剤(セメダインSUPER X クリア 超多用途・高機能 など)で接着して下さい。
その他の散り易い花は、説明書をよく読んでアートぷりグルーでの接着加工をお勧めします。

 ✽ シリカゲル剤は専用のフライパンなどで炒って復元することが出来ますが、焦がすと効力がなくなりますので気を付けましょう。

7. 密封容器で乾燥させた場合、約1〜2日で密封容器から花を取り出し、花を傷めないように気をつけながら、そのままの状態で直射日光の当たらない所に1日程度置きます。

 ✽ 密封容器から取り出した直後はドライフラワーのような硬さですが、空気中の湿気を吸収して柔らかくソフトな感じに仕上がります。また、急速に乾燥させる為、成分が結晶して光る場合がありますが、密封容器から取り出した後、日が経つにつれ解消します。

8. 保存花は湿気および日光に弱いので、湿気の少ない冷暗所を選んで保管ください。
カサブランカや欄類は、湿気に特に弱いのでケースに入れることをお勧めします。
また、ポリエチレン・ポリプロピレン・ポリエステル以外のもの(食品用トレイ・卵容器など)に直接触れると容器が溶ける場合がありますので、ご使用はお避けください。

プレミアム1液くん”は、ホワイトニング剤で前処理をすることで5回程度使用可能です。

5回目以降は草花なども加工できますので、お試しください。
加工する花の種類や前処理による色素の抜け具合により、真っ白く仕上がらない場合があります。
前処理で色素が抜け切らなかった場合は、オリジナル染料「京の華化粧」を加えて白以外の色に加工することをお勧めします。

≪使用上の注意≫

本品はアルコールを含んでいます。必ず“使用上の注意”をよく読んで正しく使用してください。

1、この液体は植物を加工する液体です。本来の目的以外のご使用はおやめください。

2、使用時は眼鏡や手袋を使用し、目や手などに付着しないよう十分ご注意ください。

万一、液が皮膚に付着した時は石鹸でよく洗い、異常のある場合は必ず医師の診断を受けてください。特に目に入った場合は、必ず早急に眼科での処置を受けてください。

3、万一の誤飲の際は、必ず医師の診断を受けてください。

4、本品は、大量に吸引すると危険なアルコールが入っていますので、窓を開け換気扇をつけるなど、必ず換気の良い場所で作業してください。

換気が不十分な場所での作業は、気分が悪くなったり吐き気がしたりする場合があります。

その際には直ちに作業を止め、新鮮な空気を取り入れて換気をしてください。

5、お子様の手の届かない場所に保管してください。

6、変質の恐れがありますので、直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。

7、火気厳禁です! 使用の際は、自己責任で扱ってください。

8、染料ご使用の場合、衣類やカーペットに付着すると取れませんので、新聞紙やシートなどを敷き、汚れてよい衣服で作業してください。

9、染料は、絶対にお子様の手に届くところには置かないでください。ペットなどの生き物がいる場合も十分ご注意ください。

10、ご使用後の廃液は、排水管等に流さないで、ウエスや新聞紙等に染み込ませて燃えるゴミと一緒に少量ずつ廃棄してください。

≪成分≫

 エタノール(危険物.第4類.アルコール類 水溶性 危険等級供法Ε櫂螢▲襯ルグリコール・IPA・有機酸

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